おいらはドラマーDAY
2007/6/3(日)@クリエイトホール4Fスタジオ

西東京アクターズスクールのスクール生を対象にした音遊びの時間です。
難しいことはひとまずぬきにして、好きなように思いっきりドラムを叩こう!

この時間を作ろうと思ったきっかけは、アクターズスクール4期の稽古でした。
楽器演奏チームのメンバーに、希望する楽器をたずねると、ドラムを選ぶメンバーが
とても多かったのです。
しかし公演の構成上、その希望をかなえることは残念ながらできませんでした。

公演が終了したら、なにかのかたちでぜひ皆で楽しくドラムを叩ける時間をつくりたい。
それがリズムディレクターのボブさんと私との一致した思いでした。


参加を希望したスクール生は総勢12人。
くじ引きで順番を決め、10分という制限時間のなかで、各々ドラム・ソロ大会。
順番を待つスクール生は自然に観客のように見守り、叩く人もまたどこかで見られる
ことを意識しながらドラムに向き合う。

果たして、それぞれ個性満開の、すばらしい表現が続出しました。

写真 1
写真 2


ひととおり全員が叩き終えたあと、少し残った時間は、まだ叩き足りない希望者に
もう一度チャンスを。
他の楽器での参加も自由にして、ベース、キーボード、エンジャベックなどが加わり
即席バンドのセッションとなる。

写真 3

楽器がないひとは座っていたイスをタイコ代わりにして叩いたり、即興で節をつけて
歌ったり、手を取り合って踊ったり。にぎやかで楽しい、全員で参加のフィナーレと
なりました。



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